南紀わかやま

和歌山県マップ

和歌山県の南紀といえば、
その深い山々と綺麗な海が人々を惹きつけてやまない、
関西圏を代表する観光・レジャーのメッカの一つとして有名です。

当サイトでは、数ある観光スポットのうち、
特に代表的といえる白浜、串本、熊野古道、那智勝浦に焦点を
当て、それぞれに関係深いサイトを紹介していきます。

南紀というと、
一般的には和歌山県の南部地域を指します。
左の地図でいうと、
だいたい南半分のエリアがこれにあたります。

和歌山県の県庁所在地・和歌山市から見ると
相当な距離があり面積も広大なため、
地域ごとの特色が強いのも、見所です。

名産品も豊富です。
梅干、みかん、醤油、くじら、マグロ…
全国的に有名なものだけを挙げてみても、こんなにあります。
南紀を旅しながら、
こういった名産品を探してみるのもまた、一興です。



南紀白浜

白浜といえば、何と言っても白浜温泉。和歌山県西牟婁郡白浜町にある温泉です。
温泉として非常に歴史が古く、日本三古湯のひとつにも数えられているのです。

広義での白浜は温泉郷であり、
さらに湯崎、大浦、古賀浦などさらに5つの温泉地に細分されます。

海岸沿いに温泉施設、宿泊施設が広がっており、
西日本有数のマリンリゾートとしても発展してます。

串本

紀伊半島の最南端は太平洋に突き出したような形をしており、
潮岬(しおのみさき)半島とも呼ばれます。そして、その最南端が潮岬です。

串本の市街は潮岬と元来の陸をつなぐ砂州の上にあります。

熊野古道

熊野古道(くまのこどう)は、
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へ通じる参詣道の総称です。

これらの多くは、2000年に「熊野参詣道」として国の史跡に指定され、
2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として
ユネスコの世界遺産(文化遺産における「遺跡および文化的景観」)として登録されました。
ただし、その登録対象には紀伊路は含まれていません。

熊野古道マップ

那智勝浦

那智勝浦の東側は海に接しており、その海岸線は典型的なリアス式海岸によって構成されてます。
そのため入りくみが激しく、また気候が黒潮の影響で温暖なので、天然の良港がいくつか存在します。

特に勝浦の港は、その入口に中ノ島という島があるために、
海からの荒波がまったく来ず、南紀では随一といわれるほどのよい港となっています。